受験の基礎知識

大学入学共通テスト

共通テストの役割、受験の流れ、大学入試での使われ方をわかりやすく整理します。

大学入学共通テストは、全国の受験生が同じ日程・共通の問題で受験する試験です。国公立大学の一般選抜では重要な位置を占め、私立大学の共通テスト利用入試でも成績が使われます。

共通テストは何に使われる?

国公立大学

多くの一般選抜で、共通テストの成績と大学ごとの個別学力検査等を組み合わせて合否を判定します。

私立大学

共通テスト利用入試などで利用されます。必要科目・配点・得点の利用方法は大学ごとに異なります。

受験前に必ず確認すること

  • 志望大学が指定する教科・科目
  • 科目ごとの配点と換算方法
  • 共通テストと個別試験の配点比率
  • 出願手続・検定料・受験票の取得方法

Web出願について

大学入学共通テストの出願等の手続は、大学入試センターの共通テスト出願サイトで行います。年度によって手続期間が定められるため、受験案内を早めに確認しましょう。

注意:共通テストだけでなく、志望大学への出願手続も別に必要です。共通テストへ出願しただけでは大学への出願にはなりません。

大学入試センター「共通テスト 試験情報」を確認する ↗
共通テスト出願サイト(Web出願)の案内を確認する ↗