受験の基礎知識

個別学力検査(二次試験)

国公立大学を中心に行われる大学ごとの試験について、科目・配点の見方を整理します。

個別学力検査等は、大学が独自に実施する試験です。「二次試験」と呼ばれることも多く、国公立大学の一般選抜では、共通テストと組み合わせて合否判定に使われます。

何が出題される?

英語・数学・国語・理科などの学力試験だけでなく、小論文、面接、実技、総合問題などを課す学部もあります。同じ大学でも学部・学科で試験科目が違うことがあります。

一番大切なのは「配点」

共通テストと個別学力検査の点数比率によって、受験勉強の優先順位が変わります。例えば個別試験の配点が大きい学部では、共通テスト後も記述式・論述式の対策が重要です。

確認項目 見るポイント
科目 英語・数学など、何科目必要か
配点 共通テストとの比率はどうか
出題形式 記述・論述・小論文・面接など
日程 前期・中期・後期など、どの日程で実施されるか

対策の基本

  1. 募集要項で科目と配点を確認する
  2. 過去問で出題形式と時間配分を知る
  3. 答案を実際に書き、記述・論述の添削を受ける
  4. 直前期だけでなく、早めに過去問へ触れる
おきなわ受験.comでは、大学ごとの入試情報・過去問解説も順次掲載します。最新の科目・配点は必ず大学公式の募集要項で確認してください。